アラフォーバツイチ★婚活ものがたり(香川編)…その6
こんばんは。
香川で結婚を夢見る、独身バツありアラフォーのミホです。
さて、今日は早速ですが香川の中山美穂がお送りする香川情報です。笑
香川県の気候は、瀬戸内気候で、晴天の日が多く雨量が少ないのが
特徴です。
日照時間が長いことが塩の生産・発展に役立ち、「塩田王国香川」の
名声を勝ち得ました。
しかし、少雨の傾向は水不足をもたらし、大雨になると河川が氾濫し、
洪水をもたらしました。
つぎに、香川県の特産品をご紹介します。
瀬地場産業の手袋・桐下駄・うちわ・うどんは日本一の生産量を占め、
オリーブ・金時人参・マーガレット・松盆栽、レタス、ニンニク等の生産も
盛んです。
中でも、オリーブの日本での栽培は、香川県小豆島で1907年にはじめて
成功したとされています。
中でも、超有名なのが、香川の「讃岐うどん」ですね!
伝来時期などは明らかではありませんが、元禄時代(江戸前期)の
屏風絵にうどん屋を認めることができます。
古くから小麦、塩、イリコ(煮干し、カタクチイワシ)、醤油といった
讃岐うどんの原料が、この地域で容易に入手でき、かつ特産品でもありました。
なお、「讃岐うどん」という特別な呼称ができたのは古くはなく、香川県の
うどんを名物として宣伝しだした1960年代頃と考えられています。
香川県内において、うどんは特に好まれていて、県民の生活の中で特異な
位置を占めています。
1人当たりの年間うどん消費量230玉は、日本で1位となっています。
365日で230玉…改めて見るとすごい量ですよね!笑
香川県民もびっくりです。笑
香川の婚活もまだまだつづきまーす。